おにぎりトート*オリジナルパターンを作るまでの話:その2 | 山ナ鞄

2018/01/07 08:30


昨年末に腕ミシンを購入してから1ヶ月ほど、資材調達と練習(、そして師走の忙しさ)
で、あっという間に時間が過ぎまして、でも

年末に外仕事も終わり、家の大掃除(のような小掃除。断捨離をしたから大丈夫という言い訳あり)をして 大晦日。

さあさあ、いい加減作らせていただきます!と、謎の宣言をして(自分に、ね^^)
作り始めたおにぎりトート。

まず作ったのが、右の赤い1st Sample。
(作り始めは形を見るため、捨てちゃうシャツやシーツなんかの古布を使うのですが)

前回記した職業用ミシンで、縫おうとして縫えなかった赤色の11号帆布。

おおお!ザクザク縫えます!!!!!この帆布の、縫えた瞬間が一番嬉しかった!

しかし、11号帆布だと裏表2枚にしても柔らかく。私の思っている感じとは違う。
ラインはほぼ、良いので素材探求。

硬い感じの生地だとどうなるかを実験。
これまた手持ちのフェイクレザーの余りを使用して、 2nd Sample。(1月2日)

フェイクレザーバージョンもいいなあと思いつつ

やはり、もっと気軽に使えて、シンプルな作りで、お値段も抑えめのものが良いなあ。
と、1月3日に、外出する用事があるので ついでに生地屋に立ち寄り

ちょうど良い帆布を探し、6号に決定。

早速、次の日に制作したのが写真左の、3rd Sample。ほぼ、完成形かと思います。
(あと何個か作ってみて、要微調整ですが)

今回は、もともとイメージしていたものが具体的だったので
制作に入ってからあまり時間がかからずに、仕上がってきたと思います。

(数年温めていたのよ^^)

時間のかかるアイテムは、もっともっとかかります!!!

(栗はちなみに3ヶ月、いやもっとかかったかもしれない。パーツが多いので。。。)

端処理などの方法を、もう少し考えていけば。もっと効率よくできるはずで
(制作時間を吟味することは、クオリティを下げずにコストダウンできる^^)

そのあたりを、これから吟味していこうかとおもいます。

目標は28日のイベントで、その時には是非、お手にとっていただけたら幸いです。
ネットショップの方にも、仕上がり次第アップしていきますので、お待ちください!

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おにぎり/和菓子の布小物/ジュエリー作家
刻/兎馬 眞穂
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