天然物鯛焼き:父の日の贈り物 | 山ナ鞄

2021/05/19 10:20

こんにちは、[山ナ鞄]の山中です。
「身近にある、ほっこりであたたかを形にする」
をテーマに、モノ作りをしています^^

ただいま、天然物鯛焼きの
WEBSHOPへの掲載準備をしております。
文章を書きつつ、写真撮りに最適な天気を
見計らっている所となります^^

本革の、『天然物鯛焼きポーチ』

食べる方の鯛焼きが、1匹ずつ焼くのを「天然物」
数個いっぺんに焼くのを「養殖物」と呼ぶのにちなんで

[山ナ鞄]でも、

模様を片面ずつ焼き入れる
本革の鯛焼きポーチを、『天然物』
シルクスクリーンで2匹ずつ模様を刷る
布鯛焼きポーチを、『養殖物』

と呼ぶ事にしています^^

また、素材においても
100%フルベジタブルタンニンの
国産豚革を使用しているので
まさに、『天然物』という名称がぴったりだな^^
と思うのです。

私が使用している
皮から革への加工の工程(なめし)で、
ミモザアカシヤなどの植物を使用しているとの事。

だからか、染色などを施していない、
クラストという状態の革は
ほんのりと、森の香りがします。

『天然物鯛焼き』は
そんな香りも楽しめるのです^^

*タンニンレザーの「革の匂い」は、
実は、このなめしの工程に使われる
「渋」の匂いだそうです。
なので、タンナーさんによって
革の匂いが違うらしい。

*「渋」とは「柿渋」や「茶渋」の
あの「渋み成分=タンニン」です。
「渋」が皮に入り込むことで
腐らない「革」になるのだそう。
今回は、さらに

タイコと呼ばれる回転器械にかけて
少しふっくらと柔らかくするなど、

鯛焼きらしい、革の仕上がりを求めてみました。
そして、ちょうどそろそろ「父の日」だー!

というのもあり、『父の日に贈り鯛焼き(帽子付)』も作ってみました、ふふふ^^
帽子は、クリップになっているので
シャツの胸ポケットとか
鞄とかにも、付けられます^^

今週末には、掲載する予定となります。

父の日の贈り物を、お探しの方は是非、チェックして見てください!!!